まぁはすとは

Make a Happy Smileを略して「みんな、笑顔になろう!」という意味です。

 

この活動を始めたきっかけは、創立者である私(かわさき)が、子育てと企業の人事部での経験から、

人に関する二つのテーマ「人を育てること」と「人を活かすこと」について学び始めたことがきっかけです。

 

子育て経験のない私にとって、「どうやったら我が子の可能性のタネに光をあて、育む関わりができるようになるのか」というのは、非常に重いテーマでした。同じく、人事の仕事は、「ポテンシャルのある人を採用することから始まり、人の能力を最大限に引き出し、成果を出してもらえる支援をする」仕事です。人の観察を注意深くするようになっていきました。

しばらくすると、人によっては、どんな壁が立ちはだかろうとも圧倒的な成果を出すことができる人と、

素晴らしい学歴を持ちながら、壁の手前でたたずむ人がいることに、疑問を持ち始めたのです。

この疑問の答えを探すために、社外勉強会や出張などを利用して、様々な分野で活躍されている方の話を伺うことにしました。

みなさん決まって「学童期に、野山を駆けずり回って遊んでいた」という答えが返ってきました。

その経験ならば、私もたくさん持っている!

毎日、ランドセルを玄関に投げ出し、思う存分野山を駆け回っていたからです。

心の底から楽しかった毎日。

何をするのも、ワクワクドキドキ。

次から次へと、遊びも考えていました。

他方、サラリーマン時代の私は、ワーカーホリックだったため、帰宅が22:00を過ぎることも度々ありました。

そんな私の帰宅途中の私とすれ違うのは、カバンを背負った小学生たちだったのです。

線路脇の道路では、車が何十台も縦列駐車をしているのです。中には大切な我が子の帰りを今か、今かと待っている

保護者の姿がありました。

この子どもたちは、「腹の底から笑い、思う存分好きなことをしているのだろうか」という疑問が新たに沸き起こってきました。今から考えれば、他人のお子様のことなので、大きなお世話です(笑)しかし、似たような年齢の子どもをもつ私には、

「大丈夫なのかしら?」と、真剣に心配をし始めたのです。

このようなことが重なり、これまでの知識と経験を生かし、子どもが子どもらしく、思いっきり遊べ、心の底から楽しみながら、それぞれの持つ可能性を育める3間(仲間、時間、空間)作りに取り組もうと、思い立ったのです。

「社会に出て、自分の能力を仲間とともに思う存分発揮してほしい!」というたった一つの願いを込めてー

​                                        学童・子ども教室まぁはす 

​                                        創立者 かわさき あつこ

まあはすが始まったきっかけ

一般社団法人 未来子ども支援協会

​合同会社   まぁはす

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